日向興発にご依頼いただくお客様へ。代表取締役 前田弘貴

マンション建設を成功させるために大事なこと

私たちがこの会社を立ち上げて20年。おかげさまでたくさんのご相談をいただいておりますが、近ごろ気になっていることがあります。
というのは、すでに何社か回られた末、ワラをもすがる思いで来られる方々が増えているように感じるのです。
そういった方々に共通するのは、実力の伴わない工務店もしくは建設会社の安請け合いを信用してしまったばかりに、
手付金を払ったところで計画倒産にあったり、何らかの行き違いで計画が頓挫したりといったトラブルに見舞われていることです。
ぜひ知ってほしいのですが、鉄筋コンクリート造や鉄骨造によるマンション建設は、お客様に建築の知識さえあれば、
トラブルを回避できる可能性がぐっと高くなるのです。

Twenty years of my company told me the common trouble deceived by the silly contractors.
Don’t be worried about trouble if you have knowledge on built with ferroconcrete,and with steel frame.

建設業界の驚くべき現状

こう申し上げると、偉そうに聞こえるかもしれませんが、かくいう私も、実は不動産業界の出身で、
建築については何も知らないところからスタートしました。
当初は、不動産と建築の世界のあまりの違いに、驚きの連続でした。
たとえば不動産業界では、一人の担当者が、物件探しから始まり契約や決済など一通りの業務を受け持ち、いかにしてお客様に
喜んでいただくか気を配ることが必須です。
それに対して建築の場合、設計から施工まで関わる業種があまりに多く、しかも残念なことに、全員のレベルが高いとはいえないのが実情なのです。
そこに自分が関わる以上、クオリティの底上げを図らなければ、決してお客様を満足させられないと痛感した次第です。

Big difference between the two is; Standardized business practice in real estate and broad range of business stage in construction.
Quality development is the unique solution to success the construction business.

日向興発の強みはここにある

不動産業界にいた私がなぜ建設業界に転身できたかといえば、すぐ転身せず、確実な準備期間を置いていたからでした。
その時、私が選択したのは、解体事業です。
昨今、環境問題により解体に関する規制が厳しく、可能な限りリサイクルできるよう、丁寧に解体する必要があります。ということは、
解体の実績を積めば、年代ごとの建築の施工プロセスを逆に追って学べるのです。この経験が何物にも代えがたい財産となりました。
気づけばゼネコンで経験を積んだ現場監督や一級建築士と対等に渡り合えるようになっていたのです。たとえば都内の現場監督は地面より上は
よく知っていますが、それより下、山留め工事などについては意外に知りません。それをも熟知していることが私たちの強みです。

Demolition flow in my experience helped to develop my career on construction business in competing with professional field supervisors and the first business class architect.

工事のクオリティを上げる努力が欠かせない

現場の各職方のレベルにばらつきがあると、お互いの意思疎通がおろそかになり、
ちょっとした連絡ミスが取り返しのつかない事態を引き起こす可能性があります。
以前こんな報道があったのを覚えているでしょうか。都内で豪華マンションの工事中、
コンクリートの躯体に配管を通す穴を開ける際に誤って鉄筋を切断したにもかかわらず、
連絡が行き届かず、そのままで建物が完成した後に事故が発覚。
結局は全ての契約を解除して建物を解体することになってしまったのです。
こんなことは絶対あってはならないことです。
私たちは、毎週行う朝礼での状況報告や、工程ごとの自社検査による現場チェックを
徹底することで、施工ミスの防止はもちろん、さらなるクオリティ向上に努めています。

Variety of craftsman level causes communication error and crucial trouble, and eventually, results to rebuild.
Hyuga checks daily monitor and internal inspection on each process.

建築工事の流れを知っていれば得をします。

一般的に、解体工事と建築工事は別の業者が請け負うことがままあります。
すると何が起こるかといえば、解体工事が終わったところでダンプカーが土を運んできて埋め戻し、
それから間を置いて、建築工事が始まると、埋めたばかりの土をまた掘削してダンプカーで運んでゆく。
こんな無駄なことが起こるわけです。
それが、私たちのように解体も建築も行う業者と一括で契約していただければ、一挙に無駄が省けて、
場合によっては1千万円安くなることだってあり得るのです。
大事なのは、お客様が建築工事の流れを理解していることです。
そうすれば賢い選択ができ、より経済効果の高い建物をつくることができるでしょう。

Our business stance to get orders compulsively creates total cost down at the end.

私たちと一緒に学びましょう。

現在、私たちが請け負っている物件の中心は、5階建てから10階建てまでの鉄筋コンクリート造のマンションです。
実は、この規模の建物を大手ゼネコンはやりたがりません。
なぜかといえば、彼らにとっては割に合わないからです。中高層マンションでも超高層マンションでも、クオリティの確かなものを建てるには、
ほぼ同じ組織形態で取り組まないといけないのです。もちろん木造住宅が中心の工務店では、到底不可能です。
だからこそ、私たち日向興発の存在意義があると思っています。
より良い建物をつくるため、お客様に知っていただきたいことがたくさんあります。
今後、当ウェブサイトに続々アップしていく予定ですので、ぜひ、一緒に学びましょう。

Rein steel construction building in five to ten floors is main favorite products for Hyuga, though large Japanese construction companies avoid it. Because it doesn’t pay for it. We can manage it, and I believe that is our mission.

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